仕事、ワーキン?

働くということ

働くということ、仕事について

働くこと、仕事をするということは、結局、とどのつまり、お金を得るための行為です。背広を着てネクタイを締めて、いやな相手に下げたくない頭を下げているのも、結局収入を得て、家族を養うためです。

これは自分一人のことではありません。すべての人間がそうです。工場で安全靴を履いて、足にマメを作りながら、腰が痛いと顔をしかめながら、単純肉体作業をするのも結局、自分と家族を養うためです。すべての人間がやりたくないことをやって収入を得ています。例外があるとすれば芸能人やスポーツ選手くらいのものですか。

彼らは宝くじが当たるよりも、ラクダが針の穴を通るよりも難しい倍率をくぐり抜けて幸運をつかんだ人たちです。しかしながら芸能人やスポーツ選手に運良くなれたとしても芸能マスコミなどに、自分のプライベートな私生活をあることないことを書き立てられるのです。決して楽で儲かる仕事というわけではないでしょう。

最近ではなくなりましたが何年か前までは、稼いだら稼いだで高額納税者名簿(長者番付)に納税額と名前が新聞紙上等で公表されていたのです。税金対策、節税対策に頭を悩ませていた芸能人も多かったのではないでしょうか。

稼いだからNPO法人へ寄付をしたという話もあまり聞きませんが。

いづれにせよ、働くという行為は自分以外の人間に必要とする財やサービスを提供して、おかねを貰うという行為です。スポーツ選手といってもプロとして成立する競技でないと職業としてスポーツ選手になることはできません。ゴルフや野球、サッカーならプロ選手になれますが、カバテイではプロの選手にはなれないのです。現在のところは。

確定申告相談小顔ローラー